純愛ラビリンス
HRが終わると早速入学式だということで移動することになった
列は出席番号順だったので、私は1番前
天野(あまの)だからね
あぁ〜全員男...背も高いし...泣
これから毎日こうなのかと思うと今から憂鬱で仕方ない...
てっきり体育館へ移動するのかと思っていたら、どうやら集会用の講堂があるらしい
さすが私立...
講堂についたけどまだ入学式は始まらないようだ
みんな隣の子と話したりしてるのに、私だけ1人...笑
うう...なんだかきまずい...
ちょっと話しかけてみようかな...?
隣の男の子に話しかけてみる
「...な、なかなか始まらないね...っ」
わ、この子もかっこいい...!
というより、かわいい...?
「...うん」
あれ...
なんか...汗
ちょっと...塩...?
「部活とか、もう決めた、?」
「...サッカー部。推薦だから」
えっ推薦!?!?
星蘭学園のサッカー部って結構強いらしい
けど、それに推薦ってかなり凄いんじゃ…
「推薦...!?すごいね!!」
「まあ」
…ぐぬぬ、、
思った以上に手強い...
でも絶対に話を続けてみせる...!
諦めないって大事!
「サッカーは昔からやってるの?」
「うん」
「サッカー好きなの??」
「いや別に...親が。」
あれ、、なんか聞いちゃいけない感じだったかな...??汗
すると、私が気まずい顔をしてたのか
「...別にいいけど笑」
と言ってくれた
そっけないだけで優しいには優しいのかも...?
あ、そういえば、名前きいてなかったな
「あの、「おい、千里ー!!」
千里と呼ばれたのは隣の子
ああ、私が女の子だと思ってたのはこの子だったのかぁ
「久しぶり〜」
「!!颯太!」
隣の子は驚いたように歩いてきた男の人(颯太さん?)を見た
背が高いから先輩かな...?
それにしてもまたイケメン...
さらさらの髪の毛が茶色っぽい、、
「颯太じゃなくてこれからは蒼井先輩だな」
「あー...颯太が先輩とかなんか違和感...」
「俺も千里が後輩なのちょっと違和感笑」
笑った顔は
まさに爽やかイケメンって感じ!
じっと見つめてるのに気づいたのか颯太と呼ばれた人は私の方をみた
「こんにちは〜!」
「こっ、ここここんにちはっ!」
私に話しかけてくれてる...
気配りもできるなんて本当のイケメンじゃない...!?
「女の子1人なんだってね〜
募集ミスにも程があるよな」
「大変だと思うけど、よければ頼ってね」
わあん優しい
ありがとうございます...
「千里とも仲良くしてあげてね」
はいっ
「ああそうそう。なんで俺がここに来たかっていうとね、」
あっ、そういえばなんで??
なんで1年の場所にわざわざ来たのかな?
「色々あって入学式が明日になるかもしれないんだよ」
「「えっ」」
「なんでも校長が突然倒れたらしくて
とりあえず、一旦教室に戻ることになったんだよ」
ひええアクシデントしかないじゃん...
「なんで颯太が?」
たしかにっ
「ほら、俺生徒会員だから」
そういって颯太さんは生徒会とかかれた腕章をこちらに見せた
なるほど。
「ほら、教室戻ろう」
とりあえず教室に戻ることにしよう
列は出席番号順だったので、私は1番前
天野(あまの)だからね
あぁ〜全員男...背も高いし...泣
これから毎日こうなのかと思うと今から憂鬱で仕方ない...
てっきり体育館へ移動するのかと思っていたら、どうやら集会用の講堂があるらしい
さすが私立...
講堂についたけどまだ入学式は始まらないようだ
みんな隣の子と話したりしてるのに、私だけ1人...笑
うう...なんだかきまずい...
ちょっと話しかけてみようかな...?
隣の男の子に話しかけてみる
「...な、なかなか始まらないね...っ」
わ、この子もかっこいい...!
というより、かわいい...?
「...うん」
あれ...
なんか...汗
ちょっと...塩...?
「部活とか、もう決めた、?」
「...サッカー部。推薦だから」
えっ推薦!?!?
星蘭学園のサッカー部って結構強いらしい
けど、それに推薦ってかなり凄いんじゃ…
「推薦...!?すごいね!!」
「まあ」
…ぐぬぬ、、
思った以上に手強い...
でも絶対に話を続けてみせる...!
諦めないって大事!
「サッカーは昔からやってるの?」
「うん」
「サッカー好きなの??」
「いや別に...親が。」
あれ、、なんか聞いちゃいけない感じだったかな...??汗
すると、私が気まずい顔をしてたのか
「...別にいいけど笑」
と言ってくれた
そっけないだけで優しいには優しいのかも...?
あ、そういえば、名前きいてなかったな
「あの、「おい、千里ー!!」
千里と呼ばれたのは隣の子
ああ、私が女の子だと思ってたのはこの子だったのかぁ
「久しぶり〜」
「!!颯太!」
隣の子は驚いたように歩いてきた男の人(颯太さん?)を見た
背が高いから先輩かな...?
それにしてもまたイケメン...
さらさらの髪の毛が茶色っぽい、、
「颯太じゃなくてこれからは蒼井先輩だな」
「あー...颯太が先輩とかなんか違和感...」
「俺も千里が後輩なのちょっと違和感笑」
笑った顔は
まさに爽やかイケメンって感じ!
じっと見つめてるのに気づいたのか颯太と呼ばれた人は私の方をみた
「こんにちは〜!」
「こっ、ここここんにちはっ!」
私に話しかけてくれてる...
気配りもできるなんて本当のイケメンじゃない...!?
「女の子1人なんだってね〜
募集ミスにも程があるよな」
「大変だと思うけど、よければ頼ってね」
わあん優しい
ありがとうございます...
「千里とも仲良くしてあげてね」
はいっ
「ああそうそう。なんで俺がここに来たかっていうとね、」
あっ、そういえばなんで??
なんで1年の場所にわざわざ来たのかな?
「色々あって入学式が明日になるかもしれないんだよ」
「「えっ」」
「なんでも校長が突然倒れたらしくて
とりあえず、一旦教室に戻ることになったんだよ」
ひええアクシデントしかないじゃん...
「なんで颯太が?」
たしかにっ
「ほら、俺生徒会員だから」
そういって颯太さんは生徒会とかかれた腕章をこちらに見せた
なるほど。
「ほら、教室戻ろう」
とりあえず教室に戻ることにしよう