
書籍化原作
- 作品番号
- 1677938
- 最終更新
- 2022/09/09
- 原題
- きみと離婚なんてしたくなかった
- 総文字数
- 60,609
- ページ数
- 80ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1,717,431
- いいね数
- 561
- ランクイン履歴
-
総合14位(2022/09/16)
恋愛(中・短編)2位(2022/09/16)
仕事も家族も失った石橋春香(27)は
亡くなった祖父母に恩があると話す
大手法律事務所のエース弁護士であり、不動産会社の御曹司、君塚透真(31)と
酔った勢いで一夜をともにする。
「弁護士である前に、ひとりの男としてきみに触れたい」
翌日、三ヶ月間の契約結婚を提案され
電光石火の結婚生活がスタート。
春香は徐々に、透真に惹かれていく。
「きみが甘えてくれるのはうれしいが、理性を保つ自信がない」
別れた後、春香の妊娠が発覚して……。
「きみはこれから、誰よりも幸せになるべきだ。俺と一緒に」
眉目秀麗でクールなやり手弁護士との
三ヶ月間の結婚生活の結末は……?
この作品のレビュー
2022/12/19 01:26
投稿者:
ukoco
さん
ちょっとした空き時間に
短編ですらっと読めるので、ちょっとした空き時間にぴったりです。
短編ですらっと読めるので、ちょっとした空き時間にぴったりです。
続きを見る
2022/11/21 21:29
投稿者:
聖凪砂
さん
何があっても守ってくれる愛
祖母の死、理不尽な噂と言いがかりにより職さえも失い、失意のドン底にいた主人公。そんな不幸の真っ只中にいた中で出会った彼。
始まりは突然のことだったけど、そこからの2人の関係性はとても良く、どんな時も彼女の味方でいる彼の姿が良かったです。
気になっていた理不尽な噂のこともわかり、すごくスッキリした終わり方で、私は大好きな作品でした。
レビューを見る
2022/09/16 02:15
投稿者:
はなさん
さん
失った家族の愛が孤独を愛しむ
祖父母を亡くし1人きりになる
惣菜屋していた頃のお客として出会う
孤独な主人公を結婚という形で生活し3ヶ月で離婚し独り立ちする。すぐに妊娠がわかりもとサヤ。
彼や両親は、亡くなった祖父母を昔から知っており、歓迎される。
レビューを見る
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…