兄の好きな人 第一部
次の日








コンコン








「!
裕子…?」








ガチャ







「広瀬君。大丈夫?」




「…西田。
うん。もう…痛みとかはマシになったゎ」







「そっか。良かったね…。






裕子ちゃんかばって事故にあうなんて…広瀬君らしいね」






「ふっ…。そぉだね」







西田は俺が休んでいた分のノートを持ってきてくれていた







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