偽りの元姫
私は全国No. 1暴走族青嵐(せいらん)に裏切りられた。
それは私がいた事、突然ある1人の女の子が姫になった。
私としては、友達ができると思った。
大人しかった。
でも、ある時その彼女…紗奈(さな)と幹部室で2人きりになった時、紗奈は私を睨んできて姫をやめろって言ってきた。

私は姫だったけど誰とも付き合っていない。
でも、その時から私を虐めてきた。
でも、私は仲間がいてくれたから大丈夫だった。
ある日倉庫に行った時にみんなの様子がおかしかった、下っ端の子は信じていますから!と言ってきた、なんのことだと思った。
でも、幹部室に入った途端みんなに睨まれて、紗奈は怪我をしていた。

そして急に幹部の1人魁斗(かいと)が、なんで紗奈を虐めたんだ!と言ってきた。
私は訳がわからなくなった。

私はやってない!そう言っても誰も聞く耳を持ってくれなかった。
そして、私が責められてる時、紗奈がニヤリと笑った。

私はその時わかった、紗奈が仕組んだんだ!と、でもわたしがやってない!って言っても誰も信じてくれなかった。私はみんなに財閥の事は言っていない。
私は家では息苦しかったから、青嵐が私の居場所だった。
< 1 / 5 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop