囚われのシンデレラ【完結】
あとがき

とんでもない文字数にもかかわらず、
げんなりせずにここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!!

感謝しかありません。

精一杯文字を減らそうと頑張ったのですが、私の能力ではこれが限界でした(苦笑)

このお話を書いたのはは2019年の年末〜2020年。
まさか、ロシアがこんなことになるとは夢にも思いませんでした。

今回、こちらでの公開にあたり、あずさの留学先を変えようかとも考えたのですが、どうしてもチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトは変更したくなくて。

チャイコフスキーはロシアの作曲家。
どうしてもあずさに現地で弾かせたかったのです。
悩んだ挙句、そのままにしました。

チャイコフスキー バイオリン協奏曲。
もしお時間あれば、聴いてみてください。
とってもドラマチックで素晴らしい曲ですので、ぜひ。


2020年当時、他サイトでこのお話を公開していた時、ヒーローである西園寺佳孝の評判が悪くて(涙)

恋愛小説においてヒーローが受け入れられないのは致命的だと落ち込んだものです。

でも、読まれた方それぞれいろんな感じ方があると思うので勉強になりました。
皆さんはどう感じたでしょうか。

好き嫌いはともかく、『囚われのシンデレラ』を読んでくださった方の心の中に、何か少しでも残るものがあったら嬉しいです。

紆余曲折を経て再び繋がった二人。
その後の二人のお話も公開しました。
こちらも、もしご興味がればお付き合いください。

ではでは、ありがとうございました!




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