大切なもの
数分して捺美と亮が帰ってきた。
「おかえりー☆ラブラブだなぁ♪」

まだ光は2人をからかってるみたい。

私は捺美を呼び出した。

「なっちゃん、ちょっといい???」

「うっ、うん(焦)」

捺美はまだ動揺している。

「なんかさっきはごめんネ↓↓
昨日の夜見ちゃったから、少しからかっちゃった♪
ホントごめん...」

「見てたんだ...
恥ずかしいィー!!!」

「誰にも言わないから、安心して♪」

「光は知ってるけどねえ(笑)」

「あっ、そうだった!ってか、ホントにおつかい???」

「違うよ。なんか恥ずかしかったからとりあえずその場から逃げたかった(笑)」

「何だそれっ★」

私たちは笑いあった。久しぶりかな、こんな笑ったの。
捺美たちは明日で大阪に帰ってしまう。
だから、今日は4人で外食をする事になった。
< 42 / 45 >

この作品をシェア

pagetop