Better late than never〜失った恋だけど、もう一度あなたに恋してもいいですか?〜
肌と肌が触れ合う温もりに、この上ないほどの喜びを感じる。ようやく手が届いた彼を離したくはなかった。
「私……何度も明智さんを諦めようと思ったけど出来なかった……」
「諦めないでいてくれて安心しました。本音を言えば……もう手遅れだと思っていたんです。この先あなたはきっと素敵な男性を見つけ、その人と幸せになる──その姿を遠くから見つめながら、きっとあの日の選択を死ぬまで後悔するんだと思い続けていましたから……」
「あなた以上の人がいるわけないじゃないですか……。少なくとも私は出会ったことがないです」
「では、いいんですね? それなら私も遠慮はしません。これまで抑えてきたものを全てあなたにぶつけます。その覚悟はありますか?」
「遠慮なんていりません。私をあなたのものにしてください……」
誠吾は芹香に覆いかぶさり、再び貪るような口づけが始まる。彼の指が胸の頂を指先でいじり始めると、徐々に快楽の波が芹香を飲み込み始めた。
足の間に誠吾が体を滑り込ませ、芹香の蜜に溢れた入口に自分のモノを当てがう。
とろんとした瞳で誠吾を見つめている芹香は、彼の腰に足を回して体を密着させ、
「愛しています……だから……あなたをください……」
と彼の耳元で囁いた。
その瞬間、誠吾は大きく息を吐き、舌なめずりをした。
「あなたはどこまで私を煽るんですか……。もう戻れませんよ。私の愛はとびきり重いんだ。あなたがこの先私を嫌になったっても、私はあなたを閉じ込めて逃さないかもしれない。それでもいいんですか?」
「重くたっていい。私がそれを望んでいるんですから……。それに私の想いを軽く見ているでしょう? ずっとあなたしか見てこなかったもの。私だって明智さんに嫌われても離れてあげないわ。それくらい愛してるの……」
芹香は誠吾の首に回した手をグイと引き寄せキスをする。それが合図になったかのように、誠吾は芹香の奥深くへと身を沈めていく。
「あっ……んっ……苦しい……」
気を失いそうなほどの快楽を感じながら、芹香の呼吸は乱れ、上下に激しく動く透明な肌の上で、バラのネックレスが美しく輝きを放つ。
「いつにも増してキレイだ……。あなたの中が私でいっぱいになっていると思うと、さらに興奮が止まらなくなる……」
「私も気持ちいいです……明智さんと一つになれたと思うと、今まで生きてきた中で一番嬉しいって思える……」
すると誠吾の腰の動きが激しくなっていき、熱くて甘美な絶頂へ上り詰め、二人は大きく体を震わせながら果てたのだった。
「私……何度も明智さんを諦めようと思ったけど出来なかった……」
「諦めないでいてくれて安心しました。本音を言えば……もう手遅れだと思っていたんです。この先あなたはきっと素敵な男性を見つけ、その人と幸せになる──その姿を遠くから見つめながら、きっとあの日の選択を死ぬまで後悔するんだと思い続けていましたから……」
「あなた以上の人がいるわけないじゃないですか……。少なくとも私は出会ったことがないです」
「では、いいんですね? それなら私も遠慮はしません。これまで抑えてきたものを全てあなたにぶつけます。その覚悟はありますか?」
「遠慮なんていりません。私をあなたのものにしてください……」
誠吾は芹香に覆いかぶさり、再び貪るような口づけが始まる。彼の指が胸の頂を指先でいじり始めると、徐々に快楽の波が芹香を飲み込み始めた。
足の間に誠吾が体を滑り込ませ、芹香の蜜に溢れた入口に自分のモノを当てがう。
とろんとした瞳で誠吾を見つめている芹香は、彼の腰に足を回して体を密着させ、
「愛しています……だから……あなたをください……」
と彼の耳元で囁いた。
その瞬間、誠吾は大きく息を吐き、舌なめずりをした。
「あなたはどこまで私を煽るんですか……。もう戻れませんよ。私の愛はとびきり重いんだ。あなたがこの先私を嫌になったっても、私はあなたを閉じ込めて逃さないかもしれない。それでもいいんですか?」
「重くたっていい。私がそれを望んでいるんですから……。それに私の想いを軽く見ているでしょう? ずっとあなたしか見てこなかったもの。私だって明智さんに嫌われても離れてあげないわ。それくらい愛してるの……」
芹香は誠吾の首に回した手をグイと引き寄せキスをする。それが合図になったかのように、誠吾は芹香の奥深くへと身を沈めていく。
「あっ……んっ……苦しい……」
気を失いそうなほどの快楽を感じながら、芹香の呼吸は乱れ、上下に激しく動く透明な肌の上で、バラのネックレスが美しく輝きを放つ。
「いつにも増してキレイだ……。あなたの中が私でいっぱいになっていると思うと、さらに興奮が止まらなくなる……」
「私も気持ちいいです……明智さんと一つになれたと思うと、今まで生きてきた中で一番嬉しいって思える……」
すると誠吾の腰の動きが激しくなっていき、熱くて甘美な絶頂へ上り詰め、二人は大きく体を震わせながら果てたのだった。