七不思議学園と選ばれし学生達

耳を指すような高い声。

「ひいっ!!」

流石の大河でも、恐怖の声を上げた。

「じゃあ、あとはよろしくねお姉ちゃん、、」

ぶちっ!

電話は物凄い音を立てて切れた。

「こ、これでわかった、、?大河くん、、拒否は死なのよ、、」

「お、おう、、」
< 22 / 26 >

この作品をシェア

pagetop