俺様社長は純情な田舎娘を溺愛する 〜その後のエピソード〜
式が終わり、みんなそれぞれホテルの部屋に戻る。
果穂は翔に連れられて眠気をなんとか押さえて、スイーツルームに到着する。
「もう、このまま寝るか?」
疲れが限界だろうと、果穂を抱き上げ靴を脱がせベッドルームへ運ぶ。
「お化粧取らないと…、あっ、洋服が…歯も磨いてない…。」
翔は果穂の心配事を全て聞き、
クルリと向きを変え、バスルームへ果穂を運ぶ。
えっ?えっ⁉︎っと、
びっくりする果穂を尻目に、
果穂のイブニングドレスを脱がせ下着姿にすると、自分の服も素早く脱ぐ。
恥ずかしがれる果穂の下着も有無を言わさず剥ぎ取り、引き連れ浴室に入る。
薔薇の花びらが浮かべられた浴槽に果穂を入れ、自分はゴシゴシと体を洗い始める。