壊れるほどに愛さないで
★「や……友也っ」
「じゃあこのまま、していい?」
咄嗟に、友也の言っていることが理解できなかった。
「え?友也?……」
友也の手は、あっという間に私の白いシャツを捲り上げて、もう片方の空いた手は、黒のスカートの中へと入ってくる。
「あっ……友……」
「力抜いてて……」
いつもは、こんなこと絶対しない。
今日の友也は、おかしい。
あっという間にフロントホックのブラは外されて、友也の指先が、露わになった胸の先端に触れる。
「ンッ……友也っ!待って……あ……」
振り返ると、友也の熱を帯びた瞳とかち合って、ますます、身体が熱くなってくる。
スカートの中に入った、もう片方の友也の指先は、ショーツの上から、ゆっくりと動かされて、すぐに脚の付け根の脇から、私のナカへと入ってくる。
咄嗟に友也の腕を掴んで、指先を引き抜こうとする私の腕を、友也は、押さえ込むように私の身体ごと抱きしめ直すと、そのまま愛撫を続けていく。
「美織……好きだよ」
「あ……や…だ……ンッ」
「大丈夫だよ……」
友也に耳元で囁かれながら、指先を激しく動かされて、私は、キッチンの流し台のヘリに掴まったまま、声を押し殺すようにして達した。
「じゃあこのまま、していい?」
咄嗟に、友也の言っていることが理解できなかった。
「え?友也?……」
友也の手は、あっという間に私の白いシャツを捲り上げて、もう片方の空いた手は、黒のスカートの中へと入ってくる。
「あっ……友……」
「力抜いてて……」
いつもは、こんなこと絶対しない。
今日の友也は、おかしい。
あっという間にフロントホックのブラは外されて、友也の指先が、露わになった胸の先端に触れる。
「ンッ……友也っ!待って……あ……」
振り返ると、友也の熱を帯びた瞳とかち合って、ますます、身体が熱くなってくる。
スカートの中に入った、もう片方の友也の指先は、ショーツの上から、ゆっくりと動かされて、すぐに脚の付け根の脇から、私のナカへと入ってくる。
咄嗟に友也の腕を掴んで、指先を引き抜こうとする私の腕を、友也は、押さえ込むように私の身体ごと抱きしめ直すと、そのまま愛撫を続けていく。
「美織……好きだよ」
「あ……や…だ……ンッ」
「大丈夫だよ……」
友也に耳元で囁かれながら、指先を激しく動かされて、私は、キッチンの流し台のヘリに掴まったまま、声を押し殺すようにして達した。