壊れるほどに愛さないで
★
「ンンッ…………」
雪斗の舌が、割り入ってきて、そのまま、ゆっくり雪斗にベットに組み伏せられた。
「ンッ……待っ……雪……斗くん……」
雪斗は、私のブラウスのボタンを器用に外しながら、もう片方の手をスカート中に入れる。
「待てない」
低く男の人の声で耳元で囁かれて、それだけで身体が跳ねた。
「雪斗くん、私……」
胸元の傷が、頭を過ぎる。雪斗の唇は、首元を這うと少しずつ下に下りていく。
「あっ……だ……め」
ショーツの上から、なぞっていた指先は、足の付け根から、躊躇う事なく中に入っていく。
「濡れてる……」
耳元で囁かれる雪斗の声と指先が、全身を支配していくように熱くなる。ショーツの中で動かされる指先に思考が、麻痺していく。
「ンッ……や……待っ」
「力抜いて」
雪斗の指先が、私のナカに入りかけた時、スマホのバイブの音が静かに鳴り響いた。
どちらのスマホか分からないが、ベッド脇に置かれている、私の鞄の中から聞こえる気がする。
雪斗は、手を止めると、はだけていた私のブラウスのボタンを、さっと締め直した。
「ンンッ…………」
雪斗の舌が、割り入ってきて、そのまま、ゆっくり雪斗にベットに組み伏せられた。
「ンッ……待っ……雪……斗くん……」
雪斗は、私のブラウスのボタンを器用に外しながら、もう片方の手をスカート中に入れる。
「待てない」
低く男の人の声で耳元で囁かれて、それだけで身体が跳ねた。
「雪斗くん、私……」
胸元の傷が、頭を過ぎる。雪斗の唇は、首元を這うと少しずつ下に下りていく。
「あっ……だ……め」
ショーツの上から、なぞっていた指先は、足の付け根から、躊躇う事なく中に入っていく。
「濡れてる……」
耳元で囁かれる雪斗の声と指先が、全身を支配していくように熱くなる。ショーツの中で動かされる指先に思考が、麻痺していく。
「ンッ……や……待っ」
「力抜いて」
雪斗の指先が、私のナカに入りかけた時、スマホのバイブの音が静かに鳴り響いた。
どちらのスマホか分からないが、ベッド脇に置かれている、私の鞄の中から聞こえる気がする。
雪斗は、手を止めると、はだけていた私のブラウスのボタンを、さっと締め直した。