六月の月に愛を誓う。
3.再会したあの人
「あ、美緒先輩!おはよ!」
校門前で待ってくれていた律希がいつもの眩しい笑顔で出迎えてくれた。
付き合い始めてから律希は毎朝校門の前でこうして待ってくれている。
LINEも毎日しているし、電話も二日に一回はしていてかなり順調な付き合いができていると思う。
「じゃ、また放課後迎えに行くねー」
「うん。またね」
律希と教室前でわかれ中に入ると、待ち構えていた梨花が駆け寄ってきた。
「みーたーぞー!今日も朝からラブラブ登校しちゃってー」
「だから、その言い方やめてってばー」
梨花はケラケラと笑いながら私の前の席に座った。
「今日付き合ってから初デートでしょ?どこ行くの?」
「水族館」
「きゃー!いいないいなあ!ザ、定番って感じがまたいいなー!」
校門前で待ってくれていた律希がいつもの眩しい笑顔で出迎えてくれた。
付き合い始めてから律希は毎朝校門の前でこうして待ってくれている。
LINEも毎日しているし、電話も二日に一回はしていてかなり順調な付き合いができていると思う。
「じゃ、また放課後迎えに行くねー」
「うん。またね」
律希と教室前でわかれ中に入ると、待ち構えていた梨花が駆け寄ってきた。
「みーたーぞー!今日も朝からラブラブ登校しちゃってー」
「だから、その言い方やめてってばー」
梨花はケラケラと笑いながら私の前の席に座った。
「今日付き合ってから初デートでしょ?どこ行くの?」
「水族館」
「きゃー!いいないいなあ!ザ、定番って感じがまたいいなー!」