切っても切れない関係
そして


私は昼休みにあった事を
詳しく樹に説明した。



樹の顔色はみるみる曇っていったけど
話し終わるまで黙って聞いていた。



「んで、オマエはまだ
あの男に返事してないんだな?」


「うん、樹を止めなきゃって
必死で忘れちゃって…」


「明日俺が断っておくから
オマエは何もしなくていい」


「えっ?それはちょっと
失礼じゃない?」


「なにがだよ」


と、一気にトーンダウン。



やば、ちょっと機嫌悪くなってきた

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