王子様は拗らせお姫様の虜
僕は、あっという間に素っ裸になると、檜造りの湯船に浸かりながら、目の前に広がる解放感溢れる景色を楽しんでいた。
遅れて扉が、開くとバスタオルで全身を覆った実花子が、おずおずと入ってくる。
「気持ちいいよ、おいでよ」
実花子は、風呂桶で体を流すと、胸元のバスタオルを抑えながら、僕の隣に腰を下ろした。
パシャンと掌で、肩にお湯を掛ける実花子に見惚れてしまう。
僕は、すぐに湯船の中で実花子を前から抱き抱えた。
「きゃっ……何すんのよっ!ちょ……ばかっ、どこ触ってんのよ!」
「何処って胸だけど?」
「変態っ!」
平然と答えた僕を見ながら、実花子が、真っ赤になる。
「実花子が、可愛すぎんのが悪い」
押し黙った実花子を眺めながら、僕は、ここぞとばかりに、赤い跡を一つ二つと増やしていく。
長い栗色の髪は一つに纏められて、うなじが色っぽくてたまらない。僕の下半身はすでに、反応し始めている。
「も、やめて……」
実花子が、僕の唇が触れるたびに、小さく身体を震わせて、僕の我慢は、すぐに限界が近づいてくる。
遅れて扉が、開くとバスタオルで全身を覆った実花子が、おずおずと入ってくる。
「気持ちいいよ、おいでよ」
実花子は、風呂桶で体を流すと、胸元のバスタオルを抑えながら、僕の隣に腰を下ろした。
パシャンと掌で、肩にお湯を掛ける実花子に見惚れてしまう。
僕は、すぐに湯船の中で実花子を前から抱き抱えた。
「きゃっ……何すんのよっ!ちょ……ばかっ、どこ触ってんのよ!」
「何処って胸だけど?」
「変態っ!」
平然と答えた僕を見ながら、実花子が、真っ赤になる。
「実花子が、可愛すぎんのが悪い」
押し黙った実花子を眺めながら、僕は、ここぞとばかりに、赤い跡を一つ二つと増やしていく。
長い栗色の髪は一つに纏められて、うなじが色っぽくてたまらない。僕の下半身はすでに、反応し始めている。
「も、やめて……」
実花子が、僕の唇が触れるたびに、小さく身体を震わせて、僕の我慢は、すぐに限界が近づいてくる。