推し? 好き? 最後はリアコ? ー揺れる心を抱き締めてー
「じゃ,じゃあ……1日ありがとうございました」
「うん,またね~」
「……え?」
「またね~」
「う,うん」
そんなこんなで,帰宅。
9時になると,本当に
『えー初めて逢ったのはね~,飲み会! そー,なんか友達に誘われて行った飲みの席に,まぁ色んな人がいたんだけど,朔もいて~。あ,朔は呑んでないよ,勿論! そんで仲良くなっちゃって。で,そこからメンバーにも紹介したんだけど』
『また飲みかよってね』
『まーそこは置いといて~』
『出た,置いといて~』
『ん~置いとくなっ』
配信が始まった……
朔が,しゃべってる……
知り合った経緯とかの軽い紹介の後で,ちゃんとしゃべってた。
事務所,よく丸出したな……
配信が,隣の号室で?
やばい……
ホントにいる……
夢じゃない。
1日全然覚めなかった……
ゲームして疲れても,お菓子食べても。
あり得ない現実に,私は目と耳に集中力を全フリして,全思考を放棄した。
全私が,史上最大に混乱してる。
「うん,またね~」
「……え?」
「またね~」
「う,うん」
そんなこんなで,帰宅。
9時になると,本当に
『えー初めて逢ったのはね~,飲み会! そー,なんか友達に誘われて行った飲みの席に,まぁ色んな人がいたんだけど,朔もいて~。あ,朔は呑んでないよ,勿論! そんで仲良くなっちゃって。で,そこからメンバーにも紹介したんだけど』
『また飲みかよってね』
『まーそこは置いといて~』
『出た,置いといて~』
『ん~置いとくなっ』
配信が始まった……
朔が,しゃべってる……
知り合った経緯とかの軽い紹介の後で,ちゃんとしゃべってた。
事務所,よく丸出したな……
配信が,隣の号室で?
やばい……
ホントにいる……
夢じゃない。
1日全然覚めなかった……
ゲームして疲れても,お菓子食べても。
あり得ない現実に,私は目と耳に集中力を全フリして,全思考を放棄した。
全私が,史上最大に混乱してる。