貴方と私は秘密の✕✕ 〜地味系女子はハイスペ王子に夜の指南を所望される〜
そんな、胸をくすぐる優しいキスを受けながら、
こちら地味子と今まで個人的に話をすることなど一度もなかったのだから、何事もなければこれまで通り、会話することはおろか、親しくなることはなかったのでは?
と、現実的なことを考えながらも、神山透のその無自覚な甘い台詞がやっぱり嬉しくて、胸がきゅんきゅんしてしまう。
そして、そんな神山透のときめく言葉のお返しがしてあげたくなって、私は後ろを振り返って彼の首に腕を回すと、チュパッと軽くキスをするのだった。
ジワジワと幸福感が胸に押し寄せてくる。
神山透を見つめて、「神山さん大好き」と囁いてみると、もう一度唇を合わせて舌を絡ませ、深く深くキスをする。
そしてそれが2回戦目の合図となる、明日も会社だと言うのにお熱い私達なのであった。
こちら地味子と今まで個人的に話をすることなど一度もなかったのだから、何事もなければこれまで通り、会話することはおろか、親しくなることはなかったのでは?
と、現実的なことを考えながらも、神山透のその無自覚な甘い台詞がやっぱり嬉しくて、胸がきゅんきゅんしてしまう。
そして、そんな神山透のときめく言葉のお返しがしてあげたくなって、私は後ろを振り返って彼の首に腕を回すと、チュパッと軽くキスをするのだった。
ジワジワと幸福感が胸に押し寄せてくる。
神山透を見つめて、「神山さん大好き」と囁いてみると、もう一度唇を合わせて舌を絡ませ、深く深くキスをする。
そしてそれが2回戦目の合図となる、明日も会社だと言うのにお熱い私達なのであった。