貴方と私は秘密の✕✕ 〜地味系女子はハイスペ王子に夜の指南を所望される〜
しばらくした後、先程より体をぎゅうぎゅうと背後からホールドされた状態ながらも尋問再開。
お次は神山透の社内恋愛事情を聞いてみよう。
「営業部には若くて可愛い娘が沢山居ますけど、紺野さん以外に好きになった人はいるんですか?」
「うーん。確かに中には営業部内で交際して結婚する人もいるようですけど……。一緒に働く仲間のことを、僕は基本的に恋愛の対象としたことはありませんね。」
おや。営業部には社内でも選りすぐりの美人達が在籍していると専らな噂なのだが、神山透は会社での出会いには興味が無いとでも言うのだろうか。
「いちいち誰と付き合いたい、とか気にしていたら仕事になりませんし。それに若くて可愛いなんてのは永遠に続くものではありませんから、別にそこに魅力は感じませんかねえ。……僕はどちらかというとそういうものより、一緒にいて楽しかったり居心地が良かったりする人が好ましいし、お付き合いもしたいなって思ってますよ。」
後は色々相性が良かったりとか、ね?
取ってつけたような甘い声で囁くと、耳をペロリと舐めながら私の胸の頂をそっと指で撫でつけて、神山透は再び自身の熱い昂りを私にグリグリと押し付けてくる。
お次は神山透の社内恋愛事情を聞いてみよう。
「営業部には若くて可愛い娘が沢山居ますけど、紺野さん以外に好きになった人はいるんですか?」
「うーん。確かに中には営業部内で交際して結婚する人もいるようですけど……。一緒に働く仲間のことを、僕は基本的に恋愛の対象としたことはありませんね。」
おや。営業部には社内でも選りすぐりの美人達が在籍していると専らな噂なのだが、神山透は会社での出会いには興味が無いとでも言うのだろうか。
「いちいち誰と付き合いたい、とか気にしていたら仕事になりませんし。それに若くて可愛いなんてのは永遠に続くものではありませんから、別にそこに魅力は感じませんかねえ。……僕はどちらかというとそういうものより、一緒にいて楽しかったり居心地が良かったりする人が好ましいし、お付き合いもしたいなって思ってますよ。」
後は色々相性が良かったりとか、ね?
取ってつけたような甘い声で囁くと、耳をペロリと舐めながら私の胸の頂をそっと指で撫でつけて、神山透は再び自身の熱い昂りを私にグリグリと押し付けてくる。