貴方と私は秘密の✕✕ 〜地味系女子はハイスペ王子に夜の指南を所望される〜
「ずっと、こうしていたいです」
ぽふりとイケメンは私の首筋に顔をうずめてくる。
「もっと山本さんを感じたいし、もっと、ずっと一緒に居たいです」
そう言いながら私の胸を下からすくい上げるように撫でてその先端を摘み、耳を舌で舐り、熱を再び持ち始めた自身の下半身を私に擦りつけてくるのだった。
そんなことをされたならば、私も私でまた気持ち良くなってきてしまう。
またしても快楽の波にのみ込まれて頭が働かなくなりそうな私だが、懸命に神山透の言葉の意味を反芻して理解しようと試みる。
ずっとこうしていたい?一緒に居たい?それってどういうこと?ずっと気持ち良くなっていたいってこと?
それとも……?
ぽふりとイケメンは私の首筋に顔をうずめてくる。
「もっと山本さんを感じたいし、もっと、ずっと一緒に居たいです」
そう言いながら私の胸を下からすくい上げるように撫でてその先端を摘み、耳を舌で舐り、熱を再び持ち始めた自身の下半身を私に擦りつけてくるのだった。
そんなことをされたならば、私も私でまた気持ち良くなってきてしまう。
またしても快楽の波にのみ込まれて頭が働かなくなりそうな私だが、懸命に神山透の言葉の意味を反芻して理解しようと試みる。
ずっとこうしていたい?一緒に居たい?それってどういうこと?ずっと気持ち良くなっていたいってこと?
それとも……?