貴方と私は秘密の✕✕ 〜地味系女子はハイスペ王子に夜の指南を所望される〜
攻守交代。
口の中を蹂躪されながら、露わになった胸を揉みしだかれたり先端を摘まれたり。
お互いの一番敏感なところを擦り合わせてみたりしたら、相変わらずあっという間にグズグズに溶けてしまう。
そんな私の中に、神山透は素早く入ってきて抽挿を始めるが、ホテルでの朝とはまた違う性急さ。
遠慮の無い動きと荒い息遣いに神山透の余裕の無さを感じ取って、堪らない快楽と、なぜだか無性に愛おしさを覚えてしまう私なのだった。
……その後、今回もまた「好きって、言って?沢山聞かせて?」と言われて、まんまと好き好き言ってしまった私であるが、前回とちょっと違ったところと言えば、神山透もキスの雨を降らせながら「うん。僕も好き。大好き」とそれに応えていたところ。
「好き」を指す意味が何なのかはともかくとして、好きと言われた時の多幸感ときたら!!
胸がムズムズするような、身も心も蕩けてしまうのでないかと思うくらいのひどく甘い衝撃たるや、他に例えるものが見つからない。
こりゃ神山透も言わせたくなるはずだと妙に納得。これは取り扱い注意が必要だ。適切な用法・用量で使用しなければ、中毒になってしまいそうな予感。色々な意味で戻れなくなってしまいそう。
……どこかで、もう手遅れなんじゃないの?と言う声も聞こえたような気もするが、聞こえなかったものとして、取りあえず、十分気をつけなければならぬと肝に命ずる私であった。
口の中を蹂躪されながら、露わになった胸を揉みしだかれたり先端を摘まれたり。
お互いの一番敏感なところを擦り合わせてみたりしたら、相変わらずあっという間にグズグズに溶けてしまう。
そんな私の中に、神山透は素早く入ってきて抽挿を始めるが、ホテルでの朝とはまた違う性急さ。
遠慮の無い動きと荒い息遣いに神山透の余裕の無さを感じ取って、堪らない快楽と、なぜだか無性に愛おしさを覚えてしまう私なのだった。
……その後、今回もまた「好きって、言って?沢山聞かせて?」と言われて、まんまと好き好き言ってしまった私であるが、前回とちょっと違ったところと言えば、神山透もキスの雨を降らせながら「うん。僕も好き。大好き」とそれに応えていたところ。
「好き」を指す意味が何なのかはともかくとして、好きと言われた時の多幸感ときたら!!
胸がムズムズするような、身も心も蕩けてしまうのでないかと思うくらいのひどく甘い衝撃たるや、他に例えるものが見つからない。
こりゃ神山透も言わせたくなるはずだと妙に納得。これは取り扱い注意が必要だ。適切な用法・用量で使用しなければ、中毒になってしまいそうな予感。色々な意味で戻れなくなってしまいそう。
……どこかで、もう手遅れなんじゃないの?と言う声も聞こえたような気もするが、聞こえなかったものとして、取りあえず、十分気をつけなければならぬと肝に命ずる私であった。