私は私と思えたら

海美「電話するよー。」


プルルルルル プルルルルル プツ ポチ


誠「海美?どうしたんだ?
もしかして俺の声が聞きたくて、電話してくれたの?」

海美「いや。違うけど。今これ、道のど真ん中で、スピーカーなんだぁ。」

誠「嘘だろぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」

海美「うるさい。」

莉子「本題に入ろうよ。海美ちゃん。」

誠「誰だ?」

莉子「こんにちは。誠さん。莉子です。突然なんですが、明後日から、誠さんの学校に通わせてください!!」

誠「おお!!莉子ちゃんか?めずらしい。分かった。寮は海美と恵美と一緒でいいよな?」

莉子「はい。そうですね。クラスも海美ちゃんと同じにしてください。じゃないとどうなるか分かってますよね?((黒笑」

笑顔が黒いな。(´▽`*)アハハ

誠「わっ分かった!」

莉子「ではまた、明後日に、さよなら。」

誠「え?もう少し喋ろうy」

ブチ

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