エリート航空自衛官の甘すぎる溺愛で囲い娶られました~敏腕パイロットの25年越しの一途愛~
一緒にお泊まりをしたときも、ぼくはお父さんが怖い話をしたせいで眠れなくなったけれど、みぃちゃんはけろっとしていた。
夜の間、ずっとぼくの手を握ってくれていたのが懐かしくて、ちょっと恥ずかしい。ちなみに結真は怖い話の途中で寝た。
「むしさんいないとこで、きゅーけーする?」
しゃがんだぼくの顔を覗き込み、みぃちゃんがにこっと笑って言った。
うなずくとまた手を引っ張られ、木々の少ない開けた場所に出る。
まるであつらえたように置かれた切り株に腰を下ろし、みぃちゃんはリュックの中から菓子パンとお菓子を取り出した。
「はい、しぃちゃんの分!」
「うん、ありがとう」
夜の間、ずっとぼくの手を握ってくれていたのが懐かしくて、ちょっと恥ずかしい。ちなみに結真は怖い話の途中で寝た。
「むしさんいないとこで、きゅーけーする?」
しゃがんだぼくの顔を覗き込み、みぃちゃんがにこっと笑って言った。
うなずくとまた手を引っ張られ、木々の少ない開けた場所に出る。
まるであつらえたように置かれた切り株に腰を下ろし、みぃちゃんはリュックの中から菓子パンとお菓子を取り出した。
「はい、しぃちゃんの分!」
「うん、ありがとう」