水と油の私達
「由乃も」
「え!?」
「なんだよ」
「わ、わわわわ私の名前!始めて…!」
「のんの親友なんだろ?妹の親友の名前呼ぶのは普通なんじゃね?それに…」
一気に近くなる私とふうさんの距離。
髪にふうさんの手が触れる。
近くない!?
私の髪に一瞬触れた唇。
「え、?」
「姫になるんだろ?」
「な、なななに今の!髪に唇!!!」
「姫として認めた契りみたいなものだよ」
さらっと薪くんが説明してくれるけど頭がくらくらしてくる。
どこか鼻に残るふうさんのシャンプーの香り。
するとくすくすと笑っているのんちゃんにどこか拗ねている薪くん。
ふうさんはもうどこかへ行ってしまっていた。
「ゆーちゃん顔真っ赤だよー?」
「俺が総長なのに…なんでふうが…」
「の、のんちゃん!わ、笑うだなんて酷いわよ!!」
「ごめんごめん」
私は本気で怒っているのにまだ笑い続けるのんちゃん。
「え!?」
「なんだよ」
「わ、わわわわ私の名前!始めて…!」
「のんの親友なんだろ?妹の親友の名前呼ぶのは普通なんじゃね?それに…」
一気に近くなる私とふうさんの距離。
髪にふうさんの手が触れる。
近くない!?
私の髪に一瞬触れた唇。
「え、?」
「姫になるんだろ?」
「な、なななに今の!髪に唇!!!」
「姫として認めた契りみたいなものだよ」
さらっと薪くんが説明してくれるけど頭がくらくらしてくる。
どこか鼻に残るふうさんのシャンプーの香り。
するとくすくすと笑っているのんちゃんにどこか拗ねている薪くん。
ふうさんはもうどこかへ行ってしまっていた。
「ゆーちゃん顔真っ赤だよー?」
「俺が総長なのに…なんでふうが…」
「の、のんちゃん!わ、笑うだなんて酷いわよ!!」
「ごめんごめん」
私は本気で怒っているのにまだ笑い続けるのんちゃん。