揺れる瞳に恋をして
満喫した私達は

軽くご飯を食べて

解散した

「また遊ぼうな!」

「うん!楽しかった」


そういって

春樹は家の前まで送ってくれた

「じゃ、バイバイ」

「おう」

家の中に入る



「…春樹」

「んだよ、…夏希」

「ここじゃアレ、少し先に公園があるから」

「…おう」
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