揺れる瞳に恋をして
「ちー…顔赤いね」
知ってる…
絶対赤い…
「…そりゃ、」
「可愛い」
「…ッ、何を…」
「ちー、可愛い…」
夏希が近付く
私の耳を触り
もうすぐ
顔と顔が触れそうになるくらい近くて
このままじゃ…
「ちー…」
「な、つ…」
ギュッと目を瞑る
「…」
「夏希…?」
パッと離れた夏希
さっきまで
すぐ近くにいたのに
背を向けて
立っている
「俺、アイス買ってくる」
「え…」
そういって
夏希は
外に出た
「えぇ〜っ…!!」
なんか
とても
凄く
残念…
「私も行く〜〜!!」
知ってる…
絶対赤い…
「…そりゃ、」
「可愛い」
「…ッ、何を…」
「ちー、可愛い…」
夏希が近付く
私の耳を触り
もうすぐ
顔と顔が触れそうになるくらい近くて
このままじゃ…
「ちー…」
「な、つ…」
ギュッと目を瞑る
「…」
「夏希…?」
パッと離れた夏希
さっきまで
すぐ近くにいたのに
背を向けて
立っている
「俺、アイス買ってくる」
「え…」
そういって
夏希は
外に出た
「えぇ〜っ…!!」
なんか
とても
凄く
残念…
「私も行く〜〜!!」