揺れる瞳に恋をして
そのあとも
ゲームセンターで遊んだり
バドミントンをしたりと
いっぱい遊んだ

「はー!楽しかった!」

「疲れたな」

「ストレス解消したわ」

「…お腹すいた」

ぐうう、となる夏希のお腹

そういえばお昼も食べず遊んでた

「夜ご飯どうする?」

「そこら辺で食うか?」


「あたし彼氏迎えに来るから…一緒に行きたいのけど、そろそろ帰るわ」

「そっかあ、残念」

時計を見ると夜7時

「じゃあ解散しようか」

私が時計を見ながら言う

「ん」

「あー、千春、ちょっといいか」

田中が呼ぶ


「少しだけだから」
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