ハジメテノコイ
家で晩御飯を作っていると今日も電話がかかってきた。
「はーい」
「何してーんのっ」
「ご飯作ってるよ」
「偉いねぇ」
「そう?」
「弟くん達の面倒しっかり見てるもんねいつも」
「あたしが弟たちだいすきだからね」
「いいなぁ」
「え?」
「柚希にそんなに愛されてて」
「何それ(笑)」
「お皿、持ってくね」
樹希がご飯の準備を手伝ってくれる。
「ありがと、助かる」
「樹希くんって結構シスコンだよね(笑)」
あやのが言った。
「そうなの、それがいつまでお姉ちゃんだいすきで居てくれるか(笑)」
「案外彼女できたらあっさりだったりして(笑)」
「そーそーそーそー(笑)」
電話しながらでもササッとご飯を作り終えた。
「じゃあ今からご飯食べさせるからまた後でね」
「わかった、私もお風呂入ってくる」
「ん、じゃあね」
「はーい」
「何してーんのっ」
「ご飯作ってるよ」
「偉いねぇ」
「そう?」
「弟くん達の面倒しっかり見てるもんねいつも」
「あたしが弟たちだいすきだからね」
「いいなぁ」
「え?」
「柚希にそんなに愛されてて」
「何それ(笑)」
「お皿、持ってくね」
樹希がご飯の準備を手伝ってくれる。
「ありがと、助かる」
「樹希くんって結構シスコンだよね(笑)」
あやのが言った。
「そうなの、それがいつまでお姉ちゃんだいすきで居てくれるか(笑)」
「案外彼女できたらあっさりだったりして(笑)」
「そーそーそーそー(笑)」
電話しながらでもササッとご飯を作り終えた。
「じゃあ今からご飯食べさせるからまた後でね」
「わかった、私もお風呂入ってくる」
「ん、じゃあね」