炎と花びら
あとがき
こんにちは!コラボカフェに一度行ってみたいエイミーです!

今回は、「緊迫」をテーマに探偵のお話を書きました。ミステリーは読むのはわくわくしますが、書くのは難しいですね。世のミステリー作家さんはすごいです!

家事をしてくれて、ずっと背中を預けてきた助手が実は存在しない人物だった。これを知った時、アンは本当にショックだったと思います。一体、ノーマンは誰なんでしょうか。そして、アンを撃った人物は誰なんでしょうか。ご想像にお任せします。

ミステリーを書くにあたり、色んなミステリー作家のことについて調べていたんですが、ミステリアスな事件を起こしていた人がいました。それは「オリエント急行の殺人」などで知られるアガサ・クリスティさんです!

クリスティさんは、ある日突然失踪し、霊媒師に捜索依頼が来るほどの大騒動になったようです。そして行方がわからなくなってから数日後、彼女はとあるホテルにて夫の愛人の名前を使って宿泊しており、自分が誰なのかわかっていない記憶喪失のような状態で発見されたそうです。謎ですね〜……。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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