剛腕御曹司は飽くなき溺愛で傷心令嬢のすべてを満たす~甘くとろける熱愛婚~
でも……嫌じゃなかった。
「尊の……変態」
照れ隠しに文句を言うが、彼はすこぶる嬉しそうに微笑む。
「なんだろうな。他の奴にそんな暴言言われるとムカつくが、優里香だと楽しいよ」
チュッと軽くキスをして、尊は私の胸を舌で舐め上げ、背中から腰を手で撫で回した。
もっと乱暴に抱かれるかと思ったが、彼は私の頭から足の先まで慈しむように触れる。
絶え間なく甘美な刺激を与えられ、頭がおかしくなりそうだ。
どこか夢見心地でいたが、彼が私の秘部に触れてきてビクッとした。
「優里香?」
私の反応を変に思ったのか、尊が動きを止める。
「な、なんでもない。続けて」平静を装ってそう言うと、彼は私の股の付け根を指で刺激してきた。
「あんっ……」
誰にも触れられたことのない場所で最初は緊張していたけれど、だんだん気持ちよくなってきて身悶えした。
だが、突然彼が愛撫をやめて離れようとしたので、慌てて彼の手を掴んで止めた。
「尊の……変態」
照れ隠しに文句を言うが、彼はすこぶる嬉しそうに微笑む。
「なんだろうな。他の奴にそんな暴言言われるとムカつくが、優里香だと楽しいよ」
チュッと軽くキスをして、尊は私の胸を舌で舐め上げ、背中から腰を手で撫で回した。
もっと乱暴に抱かれるかと思ったが、彼は私の頭から足の先まで慈しむように触れる。
絶え間なく甘美な刺激を与えられ、頭がおかしくなりそうだ。
どこか夢見心地でいたが、彼が私の秘部に触れてきてビクッとした。
「優里香?」
私の反応を変に思ったのか、尊が動きを止める。
「な、なんでもない。続けて」平静を装ってそう言うと、彼は私の股の付け根を指で刺激してきた。
「あんっ……」
誰にも触れられたことのない場所で最初は緊張していたけれど、だんだん気持ちよくなってきて身悶えした。
だが、突然彼が愛撫をやめて離れようとしたので、慌てて彼の手を掴んで止めた。