先生の愛が激重すぎる件
そう言いながらもまた私の後頭部を引き寄せて、今度はさっきよりも深いキスをする。押し付けた唇の間を舌でこじ開けて私の口腔内を弄る。
やがて先生の手が伸びてきてワンピースの裾を捲り上げた。
「もう! ご飯冷めちゃうって言ってるでしょ!!」
両手で先生の体を押すようにして離れると、乱れた裾をパパっと整える。
「明日美~つれねえなぁ」
先生は不服そうに私を触ろうとする。距離を取った。
「だめ。ほら、起きて。続きは食べてからすればいいでしょ?」
「……まあ、明日美がそういうなら、食べてからたっぷりかわいがってやるかぁ」
冗談っぽくいながら腹筋を使ってソファーから起き上がると、私のお尻を撫でた。
「もう。すぐ触るんだから」
油断も隙もあったものじゃない。
「別にいいだろ。触りたいんだから」
「減るもんじゃねえし」言いながらまた触ってくる。
「ああこら! そういう問題じゃないでしょ、もう~」
先生のスキンシップの多さに慣れてきたとはいえ、家に居るときは隙あらばといった感じで私に触ろうとしてくる。
でも口で言うほど不思議と嫌ではなかった。言動や態度に表してくれると先生の愛情を感じることができて安心する。
「ん? これって感覚がマヒしてるのかな?」
「なんだってー?」
「ううん。なんでもない。早くご飯食べよう」
常識なんてしらない。人と違ってもいい。私たちが幸せならそれでいいじゃないか。
私の手料理を「旨い旨い」といって食べてくれる先生の顔をみてそう思った。
やがて先生の手が伸びてきてワンピースの裾を捲り上げた。
「もう! ご飯冷めちゃうって言ってるでしょ!!」
両手で先生の体を押すようにして離れると、乱れた裾をパパっと整える。
「明日美~つれねえなぁ」
先生は不服そうに私を触ろうとする。距離を取った。
「だめ。ほら、起きて。続きは食べてからすればいいでしょ?」
「……まあ、明日美がそういうなら、食べてからたっぷりかわいがってやるかぁ」
冗談っぽくいながら腹筋を使ってソファーから起き上がると、私のお尻を撫でた。
「もう。すぐ触るんだから」
油断も隙もあったものじゃない。
「別にいいだろ。触りたいんだから」
「減るもんじゃねえし」言いながらまた触ってくる。
「ああこら! そういう問題じゃないでしょ、もう~」
先生のスキンシップの多さに慣れてきたとはいえ、家に居るときは隙あらばといった感じで私に触ろうとしてくる。
でも口で言うほど不思議と嫌ではなかった。言動や態度に表してくれると先生の愛情を感じることができて安心する。
「ん? これって感覚がマヒしてるのかな?」
「なんだってー?」
「ううん。なんでもない。早くご飯食べよう」
常識なんてしらない。人と違ってもいい。私たちが幸せならそれでいいじゃないか。
私の手料理を「旨い旨い」といって食べてくれる先生の顔をみてそう思った。