極上タラシオトコの本気を引き出す方法



そんな甘い言葉を甘い声で言われたら私だって身体が熱くなる。



「髪の毛アップにしてんのもめっちゃ色気あるし、他の男とすれ違う度に見せたくないなって思ってた」



広瀬先生の手はどんどん私の深いところを探って、私ももう力が入らなくなってきた。



深いキスをするともうダメで、いつの間にか私の身体は畳に押し倒されていた。



普段はもっと優しく触れる広瀬先生の手が少し強引で、すごく酔ってるんだなって実感する。


もう全て広瀬先生に身を任せて今しかないこの幸せな時間を満喫した。


< 150 / 309 >

この作品をシェア

pagetop