極上タラシオトコの本気を引き出す方法
もっと恥ずかしがる姿が見たくなってトドメの一撃のつもりでそう言ったら
「だって、すごく.....
き、気持ちよかったから...」
なんてとんでもない爆弾を落とされた。
自分がどれほどの事を言ったのか未だに理解出来てない様子の莉子はさっきの爆弾発言を必死でカバーしようと、
「それに、広瀬先生がカッコよくて、なんか夢の中みたいで、それで.......」
そう言葉を続けていたけれど、俺はもう我慢できなくなって莉子に覆いかぶさって、言葉を遮るようにまた唇を落とした。
どんどん蕩ける莉子にもちろんキスだけで終われる訳もなく、朝からまた莉子を襲うはめになってしまった。