明日へ繋がる光を探して
来海『ありがとう。嬉しいな、祥太。私もだから、不思議だね?。』


祥太『うん、来海(笑顔)。』



ーあの頃は好きだよ過ぎて、祥太の都合考えずに会いたいよばかりだったね。初めて年下付き合ったから、どうしていいかわからなかったの。大学生の祥太と、社会人の私では時間合わす大変だったはずだから。わがままばかりでごめんね、時が過ぎて気づいたんだよ。失恋したタイミング、苦しんだよ。どうして振られたのか教えてくれないまま私、振られたのよ(涙)。今ならわかるから、大丈夫だよ。やっとふっきれたから、前に進みたいのよ。祥太と過ごした時間楽しかったことだけはずっと忘れないよ。



ー祥太とのファーストキス



祥太『おはよう、来海。待たせてごめん。』 
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