毒舌な航空自衛官は溺れる愛を捧げたい


 全部気持ちいい。こんなの知らない。体に力が入らない。痙攣している中に入れたままの指を、昴さんはまたゆっくり出し入れし始めた。

「ま、まって、まだイッ……て……る」

「あと2回は指でイッてもらわないとな」

「そ……」

 そんな……一回でも頭がおかしくなりそうだったのに、こんな飛びそうな感覚をあと二回もだなんて……こんなの体が持たない……

 そして、きっちり2回指でイカされた私は動けずに息を肩で吐いていた。

「――よし、いい感じに緩んだな。それじゃあ、今からするぞ」

「……え」

 もう終わりじゃないの!? 確かに昴さんのものはまだ受け入れていないけど、私もう無理。

 昴さんがズボンを脱いだと同時に目を奪われる。トランクス越しに膨張されたソレは、見てはいけないような気がした。

「その反応じゃ、見たことねぇんだろ」

 見たことない以前に、見たことない私でも分かる。あんなの入るわけない……

 絶対、普通の大きさじゃない……!

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