マグ

それでも好きだと言えるだろうか?


そんな状況で盲目に愛していると言っていいものなのだろうか?


「どうした?俺のことはもう嫌いになったか?」


だけど誰も人の本性なんて、分からないかもしれない。


言葉にしたことが全てではないのだから。


口にできない思いをみんなそれぞれ持っている。


私も真澄に嘘をついた・・・
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