愛が重すぎる過保護な先輩
「てゆーか、お前まじ綺羽ちゃんの前でぶりっ子だよな。」
しょうがないでしょ、好きなんだから、
こんな性格悪く、あの子のこと迫ったら、嫌われるに決まってるし。
「お前、なんで綺羽のこと、下の名前で呼んでんの?」
「あ?」
「苗字で呼べ。」
「お前めんどくせぇーな。」
そんな会話をして、外に。
今日はサッカーをするみたいで、
ゲームが始まった。
…はぁー綺羽可愛かったなー
そんなことを考え、ゲームをしてると、