愛が重すぎる過保護な先輩



「あっ、」



点数を決めた。でもなー点数決めても、
綺羽見てないからかっこいいとこ見せれないし、



と思い、綺羽の席の方に視線を。


ん?ん?…綺羽見てね?



…試しに手を振ってみると、
綺羽すぐさま、目線を前に。



…これは、見てたってことでいいよな?
…はぁーかわいー!!!まじでツンデレ



「綺羽お前やったなー!って、ニコニコだし。」



「…ほんとにあの子サイコー。」



後で問い詰めよー



「…何言ってんだか?ほんと、頭おかしい。」

< 12 / 67 >

この作品をシェア

pagetop