愛が重すぎる過保護な先輩


なんでか、…柊斗くんが私んちの
ダイニングテーブルに座っていました…




「お母さん!なんで柊斗くんいるの?!」




「さっき会った時、ご飯食べに来たらって言ったら、是非って言うから誘ったのよ?」




柊斗くんは、隣の高級マンションで一人暮らしみたいのをしてるから…お母さんがたまには栄養あるものを食べろって、夕食誘うのはよくあるんだけど…



「そ、そうなんだ」



でも、正直今は会いたくなかった…。
いつもは…嬉しくないみたいなことを言っても、
嬉しいんだけど……。



諦めるか悩んでる時に…うーん…


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