離婚を決意したはずが、スパダリ社長の独占愛によって離してはくれません!



「……っ……ろ、くじょうさん?」

「可愛すぎる、光寿さん……俺だけの――」


 その先は佐々木さんの「ストーップ」の声で遮られて聞こえなかった。だから再度六條さんに聞いたが教えてもらえなかった。

 そうして、佐々木さんにお礼を言うと六條さんと一緒にこの建物からでた。




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