離婚を決意したはずが、スパダリ社長の独占愛によって離してはくれません!
……まぁ、そんなこんなで光寿ちゃんを引き止めることができた俺は新に連絡をしたのだけど。
【奥さんに電話をかけたやつ見つけた。電話会社にまで調べてもらったよ。明日、会社の会議室にくるようにと連絡しておいた】
それから一時間後にそんなメッセージが届いたので、それを確認をすると食べ終わりそうな光寿ちゃんに「紅茶、飲む?」と問いかければ笑顔で頷いた。
はぁ……本当に可愛い、天使。
こんなに可愛い奥さんのことを絶対、離すわけないだろう……?
END.


