三年越しのあの日をもう一度
あとがき
こんにちは!back numberのライブ最高すぎたよ!エイミーです!

今回は、一度お別れをしなくてはいけなくなった二人が再会するお話を書きたいなと思い、このお話を書きました。こういう約束をするお話、大好きです笑。

不良っぽい子と真面目な子の恋のお話を私が書くと、不良っぽい子を最初は怖くて、でも優しさなどを知って好きになっていくというワンパターンになってしまいがちなので、新しいパターンを生み出すことができてホッとしています!

翔馬の告白は大成功して、二人で楽しく遊園地デートをするのかなと想像していたら、恋人と遊園地デートをしたくなりました。ジャズドリームで買い物はあるんですが、遊園地で遊んだのはもう高校生の時だけなので、遊びたいなぁ……。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。




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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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