迷惑をかけた相手になぜか溺愛されたようです。
今日泊る宿は部屋に温泉がある豪華な和風旅館だ。
女将が玄関で出迎えてくれる。
「いらっしゃいませ。お疲れになったでしょう、温泉でゆっくり疲れをとってくださいね。」
部屋に案内されると、唯は子供のように嬉しそうに声をあげた。
「すごい!お部屋から海が見える!それに大きな露天風呂もある!」
嬉しそうな唯に玲也は満足そうな表情をした。
「あとで一緒に露天風呂入ろう。」
「玲也さん、なんか今日はエッチですね。」
「男はだいたいみんなエッチだよ。」