俺様御曹司は十二歳年上妻に生涯の愛を誓う
「目覚めてからの数日間で、ご主人様は奥様に恋をした、だから、毎日病室に来てくれていた奥様が、急に姿を現さなくなって、心が折れそうになったのでしょう」
「そんなこと……」
「つまり、一目惚れです」
美希は驚きのあまり言葉が出なかった。
「一旦お家に帰りましょうか、もちろん通院はして頂きます」
蓮は退院することになった。
退院の日、蓮也のお迎えと美蓮の子守を東條に頼み、美希は一人で蓮の病室に向かった。
「蓮さん、私たちのマンションに帰りましょうか」
「美蓮はどうした?」
「蓮也と美蓮は東條さんに頼みました」
「そうか」
マンションに戻ると、蓮は美希を引き寄せた。
美希の頬を両手で挟み、唇にキスをした。
舌を割り入れて、上着を脱いだ。
「蓮さん、待ってください」
「そんなこと……」
「つまり、一目惚れです」
美希は驚きのあまり言葉が出なかった。
「一旦お家に帰りましょうか、もちろん通院はして頂きます」
蓮は退院することになった。
退院の日、蓮也のお迎えと美蓮の子守を東條に頼み、美希は一人で蓮の病室に向かった。
「蓮さん、私たちのマンションに帰りましょうか」
「美蓮はどうした?」
「蓮也と美蓮は東條さんに頼みました」
「そうか」
マンションに戻ると、蓮は美希を引き寄せた。
美希の頬を両手で挟み、唇にキスをした。
舌を割り入れて、上着を脱いだ。
「蓮さん、待ってください」