浮気されたら、エリート整形外科医に溺愛されました【完】
「んっ……望さん…」
「水姫、きれいだ。 もっと見せて」
そう言った望さんは私の身体にたくさん触れてくれ、たくさん愛してくれた。 望さんから注がれる愛情が身体中に染み渡り、心も身体も満たされていく。
こんな風に愛されたら、もうなにも考えられない。
夢中で望さんにしがみつき、深い深い快楽に溺れたーーー。
「……望さん、浮気を疑ったりして本当にごめんなさい」
久しぶりの望さんの腕枕。 余韻に浸りながら、浮気を疑ってしまったことを謝罪する。
浮気を疑った挙句、偵察に行ってしまった。
それなのに結果は〝白〟で、しかも誕生日をお祝いしてくれた望さんには罪悪感しかない。
「あぁ、気にしていないよ。 俺と水瀬が疑わしかったのも悪いしな」
「いえ!! 私なんて、偵察にまで行きましたし……」
「ごめんな? 水瀬にはさ、その……誕生日を祝えるようないいお店がないか聞き込みをしていたんだ。 そういうの、若い子のほうが詳しいだろ?」
「そうだったんですね。 それなら安心しました」
「俺は、そのままの水姫を愛してるから。 水姫がどんな姿になっても、気にしないよ」
そう言いながら、望さんはおでこにキスを落とす。
それが段々深いキスへとエスカレートし、そのまま2回戦がスタート。
そんな私のお腹に新しい小さな命が宿っているのがわかったのは……その後すぐのことだった。
*END*
「水姫、きれいだ。 もっと見せて」
そう言った望さんは私の身体にたくさん触れてくれ、たくさん愛してくれた。 望さんから注がれる愛情が身体中に染み渡り、心も身体も満たされていく。
こんな風に愛されたら、もうなにも考えられない。
夢中で望さんにしがみつき、深い深い快楽に溺れたーーー。
「……望さん、浮気を疑ったりして本当にごめんなさい」
久しぶりの望さんの腕枕。 余韻に浸りながら、浮気を疑ってしまったことを謝罪する。
浮気を疑った挙句、偵察に行ってしまった。
それなのに結果は〝白〟で、しかも誕生日をお祝いしてくれた望さんには罪悪感しかない。
「あぁ、気にしていないよ。 俺と水瀬が疑わしかったのも悪いしな」
「いえ!! 私なんて、偵察にまで行きましたし……」
「ごめんな? 水瀬にはさ、その……誕生日を祝えるようないいお店がないか聞き込みをしていたんだ。 そういうの、若い子のほうが詳しいだろ?」
「そうだったんですね。 それなら安心しました」
「俺は、そのままの水姫を愛してるから。 水姫がどんな姿になっても、気にしないよ」
そう言いながら、望さんはおでこにキスを落とす。
それが段々深いキスへとエスカレートし、そのまま2回戦がスタート。
そんな私のお腹に新しい小さな命が宿っているのがわかったのは……その後すぐのことだった。
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