イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?


指を咲のあごから離した颯斗に目を見つめられる。


「ほら、わかる? 俺の心臓の音」


そう言って、颯斗はあたしの体をそっとそーっと抱きしめた。


「……っ」


裸の颯斗の体が熱い。


もちろん、咲の体もいつもよりも熱くなっている。


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