イケメンクラスメートと溺愛同居が始まりましたっ!?


それから、キャミソール姿の咲の胸はドキドキしすぎて、でもそれと同じように、颯斗の胸もドキドキしている。


「好きな女の子のこんな姿を見て、それでも理性的な男はいないと思う。咲、今度は倒れんなよ」


そう言って颯斗は、咲の腰を片手で抱いて、キャミソールをずらして、咲のブラ紐の横にちゅっと優しくキスをした。


「あー、そうだ、咲。これで終わりとか思ってないよな?」


ちょっと挑戦的な光を瞳に浮かべて、颯斗は斜めに顔を傾けた。



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