夢見る夢子は、元アイドルに運命を感じてしまいました!
(これだけあれば、まぁ大丈夫かな?)
冷蔵庫は食材でパンパンだ。
余ったらもったいないから、いつもはそんなにたくさん買い込まないけど、たっくんのリクエストに応えられるように、たくさん買っておいた。
料理が好きな訳では無いけど、一応、人並みには作れる。
子供の頃から、お母さんが教えてくれてたから。
だから、一人暮らしを始めてからも自炊が出来たんだ。
これからは、たっくんに美味しいご飯を食べさせてあげるために、ますます腕を磨かないとね。
そういえば、たっくんの好きな食べ物って、何だったかな?
あ、確か、ハンバーグだ!
ハンバーグとクリームソーダだったよね。
頭の中を先日の夢が掠めた。
それを覚えてたから、あんな夢を見たんだなぁ、きっと。
たっくんの好きな色は、確か、水色…そして、好きなタイプは……あ、そうそう、優しくて思いやりのある子…だったかな?
(あ……)
私…具合の悪いたっくんを連れて帰って来て、しかも、いろいろ世話をして…
『優しくて、思いやりのある子』にピッタリじゃない!?
(きゃあ~!)
きっと、これはうまくいく。
だって、私、たっくんの好きなタイプにピッタリなんだもん!
冷蔵庫は食材でパンパンだ。
余ったらもったいないから、いつもはそんなにたくさん買い込まないけど、たっくんのリクエストに応えられるように、たくさん買っておいた。
料理が好きな訳では無いけど、一応、人並みには作れる。
子供の頃から、お母さんが教えてくれてたから。
だから、一人暮らしを始めてからも自炊が出来たんだ。
これからは、たっくんに美味しいご飯を食べさせてあげるために、ますます腕を磨かないとね。
そういえば、たっくんの好きな食べ物って、何だったかな?
あ、確か、ハンバーグだ!
ハンバーグとクリームソーダだったよね。
頭の中を先日の夢が掠めた。
それを覚えてたから、あんな夢を見たんだなぁ、きっと。
たっくんの好きな色は、確か、水色…そして、好きなタイプは……あ、そうそう、優しくて思いやりのある子…だったかな?
(あ……)
私…具合の悪いたっくんを連れて帰って来て、しかも、いろいろ世話をして…
『優しくて、思いやりのある子』にピッタリじゃない!?
(きゃあ~!)
きっと、これはうまくいく。
だって、私、たっくんの好きなタイプにピッタリなんだもん!