鈴蘭の私たち。



「結がそう思うなら別れても良いんじゃない?ずるずる付き合い続けるよりマシでしょ」


そういうのは恵理奈。


「まぁそれもそうだねー。でも健太くん結の事大好きっぽいし結構ショック受けるんじゃないの?」


「う、やっぱそうだよねぇ…」


健太のクリクリとした犬みたいな目に涙が溢れるのを想像する。


「ちょっと憂鬱だけど…今週中にタイミング見て話す!」


ヒナと恵理奈に、高々と宣言する結。


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