溺愛幼なじみは甘くて強引
「違うも何も。カスってもないね」
言いながら、ビニール袋の中に、昼食のゴミを入れ始める太陽。
ガサガサと大きな音を響かせる姿に、まるで「それ以上、踏み込んで来るな」と言われてるみたいだった。
けど、逃がさない。
言いたいことは、言わせてもらう。
「アリスのこと、傷つけたら許さないよ?」
「へぇ心外。君は南月ちゃんだけいれば、それでいいんじゃないの?」
「!」
無神経な太陽の言葉に、怒りで体の温度が上がっていくのが分かった。
言いながら、ビニール袋の中に、昼食のゴミを入れ始める太陽。
ガサガサと大きな音を響かせる姿に、まるで「それ以上、踏み込んで来るな」と言われてるみたいだった。
けど、逃がさない。
言いたいことは、言わせてもらう。
「アリスのこと、傷つけたら許さないよ?」
「へぇ心外。君は南月ちゃんだけいれば、それでいいんじゃないの?」
「!」
無神経な太陽の言葉に、怒りで体の温度が上がっていくのが分かった。