溺愛幼なじみは甘くて強引
ここで問題になってくるのが……。
「ねぇ、南月……そろそろ、服を着ない?」
「へ?」
「さすがに、ちょっと……もろに見てしまうと、本当に襲いかねないから……。
隠してもらえると、助かります……。
主に胸元を」
「ひゃう!?」
そうだった!ホックが外れたままだった!
思えば私、なんていう大胆な事を!なんであんな事になったんだっけ!?
「理央、ごめん!ちょっと後ろを向いててください!っていうか、目をつぶって!」
「わ、分かった!」
けど、手が震えて全然ホックが締まらない。早く早くと焦れば焦るほど、無情にもホックはすれ違う。
そんな私を見かねてか、理央がおずおずと手を上げた。
「ホック……俺で良ければ、つけようか?」
「ねぇ、南月……そろそろ、服を着ない?」
「へ?」
「さすがに、ちょっと……もろに見てしまうと、本当に襲いかねないから……。
隠してもらえると、助かります……。
主に胸元を」
「ひゃう!?」
そうだった!ホックが外れたままだった!
思えば私、なんていう大胆な事を!なんであんな事になったんだっけ!?
「理央、ごめん!ちょっと後ろを向いててください!っていうか、目をつぶって!」
「わ、分かった!」
けど、手が震えて全然ホックが締まらない。早く早くと焦れば焦るほど、無情にもホックはすれ違う。
そんな私を見かねてか、理央がおずおずと手を上げた。
「ホック……俺で良ければ、つけようか?」