無気力な彼の甘い初恋。 ※短編
~after story~
もうそろそろ次の授業が始まるため、私と圭はその空き教室をでた。
「あ、、綾!」
名前を呼ばれ、振り替えるとそこには修斗がいた。
「修斗!
どしたの?」
トテテッと修斗の近くに寄ろうとすると
後ろから、ぐいっと袖を引かれる。
『ポスッ』
収まった先は、
圭の腕のなかだった。
「、、綾の彼氏は、俺だから」
抱きしめる強さをぎゅっと強くし、修斗に一言
そう言う。
「あ、、、そっ、か!
綾良かったなぁ!
圭、綾のこと大切にしろよ?」
少し戸惑ったような表情を浮かべつつも
そう言った修斗は、
「じゃあ、授業遅れずに来いよ」
と、一言声をかけて走っていった。
「、、これ、没収」
急に、耳元でそんなことを言われたかと思うと私の首もとにヒヤリとした感覚を覚え
圭の手には、私と修斗でおそろいにしたネックレスが握られていた。
「来週の予定は?」
「、、特にないけど、」
「んじゃ、予約で」
後ろから私を抱きしめたまま、そう言う彼に
愛しさとか、
好きだなぁって感じながら
「うん!」
と返事をした。
このときの私は忘れていた。
まだ修斗と私の作戦について、
圭に種明かししてない!
どうしよ~((焦
もうそろそろ次の授業が始まるため、私と圭はその空き教室をでた。
「あ、、綾!」
名前を呼ばれ、振り替えるとそこには修斗がいた。
「修斗!
どしたの?」
トテテッと修斗の近くに寄ろうとすると
後ろから、ぐいっと袖を引かれる。
『ポスッ』
収まった先は、
圭の腕のなかだった。
「、、綾の彼氏は、俺だから」
抱きしめる強さをぎゅっと強くし、修斗に一言
そう言う。
「あ、、、そっ、か!
綾良かったなぁ!
圭、綾のこと大切にしろよ?」
少し戸惑ったような表情を浮かべつつも
そう言った修斗は、
「じゃあ、授業遅れずに来いよ」
と、一言声をかけて走っていった。
「、、これ、没収」
急に、耳元でそんなことを言われたかと思うと私の首もとにヒヤリとした感覚を覚え
圭の手には、私と修斗でおそろいにしたネックレスが握られていた。
「来週の予定は?」
「、、特にないけど、」
「んじゃ、予約で」
後ろから私を抱きしめたまま、そう言う彼に
愛しさとか、
好きだなぁって感じながら
「うん!」
と返事をした。
このときの私は忘れていた。
まだ修斗と私の作戦について、
圭に種明かししてない!
どうしよ~((焦
